フジタクシーグループのグループ概要・グループ沿革です。

グループ概要

創業 1957年7月(昭和32年)
資本金総額 1億325万円
車輌台数 549台(平成25年 10月現在)
中型タクシー534台
ジャンボタクシー2台
メディカルタクシー(身障者専用)1台
フジオーナーズシステム(FOS個人タクシー)12台
年商 71億5千万円(平成18年度実績)
従業員数 1,000名
事業内容 一般乗車用旅客自動車運送事業、
自動車の車検及び修理全般、
保険代理業務、自家用自動車管理業
取引先 愛知県、名古屋市などの官公庁、トヨタ自動車、三菱重工業、NHK、NTT、JR東海、中部電力、東邦ガスなどの大手法人企業、JCB、住友VISA、UFJカードなどカード会社16社と提携、報道関係多数、法人、個人合わせて約20,000件の顧客
取引銀行 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、十六銀行、中京銀行、名古屋銀行、商工中金、岐阜信用金庫
グループ企業 (株)第一フジタクシー、(有)第二フジタクシー、
(有)第三フジタクシー、(有)第四フジタクシー、
(有)第五フジタクシー
(株)フジテック、(株)フジタクシーサービス、
(株)フジタクシーグループ、エフティージー交通共済協同組合
(株)FTGインシュランス、FTG協同組合、
(株)FGクリエイト

グループ沿革

1957年(S32) 創業(タクシー保有台数:40台)
1965年(S40) 西区に本社ビル竣工
1969年(S44) こだま交通(40台)傘下に (保有台数:163台)
教育センター(現・研修センター)設立
1970年(S45) 業界では他社に先駆けてコンピュータ管理導入
1975年(S50) 鳴海交通(20台)傘下に(保有台数:258台)
1977年(S52) 大和交通(82台)傘下に(保有台数:340台)
1979年(S54) 守山区に社宅付き営業所竣工
1980年(S55) 名古屋交通(134台)傘下に
西タクシー(20台)傘下に(保有台数:496台)
1984年(S59) 西区小田井に鉄筋四階建ての営業所竣工
地下鉄鶴舞線・庄内通駅に壁画を寄贈
1986年(S61) 港区に鉄筋五階建ての営業所竣工
1987年(S62.9) C.I(コーポレートアイデンティティー)を導入し、シンボルマーク、車両デザイン、制服などを一新
1988年(S63) 研修センターが愛知県初の職業訓練開発校として認定
1989年(H1) 天白区に平針営業所新設
1995年(H7.7) グループ三社を合併、株式会社フジタクシーグループに一本化(保有台数:514台)
1996年(H8.5) 行政指導により名古屋地区一斉10%減車、463台に。
名古屋地区で唯一運賃値上げを見送り、他者より10%安い運賃に。「安くてサービスの良いフジタクシー」への取組み
1997年(H9.7) 県下初他社中型車より約10%安いタクシーを実施
1998年(H10.11) 研修センターが愛知県知事賞を受賞
1999年(H11.3) グループ内での競争力活性化に為、第一フジタクシーから第五フジタクシーまでのタクシー5法人に分社
2006年(H18) FOS(フジオーナーズシステム)発足
2007年(H19) 創業50周年、「金のフジタクシー」運行
二度目の運賃値上げ見送り、他社より最大40%、小型車より安い運賃実現
2008年(H20) 第六フジタクシー設立
2009年(H21.11) 第四フジタクシー新社屋竣工
大治町に第一フジタクシー大治営業所を新設
90台増車、FOSの14台を含め、グループ総台数624台に。
2010年(H22) 行政指導により名古屋地区一斉滅車、約19%滅車を実施してFOS14台を含め総台数512台となる。
西区の総合本社事務所が中区に移転。
緑区に第一フジタクシー本社営業所新社屋を竣工
2012年(H24) 29台の増車を行い、総台数539台となる
2013年(H25) 10台の増車を行い、総台数549台となる
2014年(H26) 有限会社フジテックの分社化に伴い、(株)FGクリエイトと(株)フ
ジテックとなる